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梅林復興業務 事業評価24年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

平成2 4 年度 事業評価シート

NO.1

事業類型区分 1

●事業の位置付け

昭和 平成 58 ある 年度 なし

事 業 名 梅林復興業務 市民サービス(独自)

所 管 部 課 名

部名 課名 係名

市民経済環境部 農政課 農業振興係

総 合 計 画 ・施 策 分 類

区分 章 節 施策

第5章

活力に満ちたまちづくり 第1節

農業の振興を図る

(1)農業生産の振興

関連する位置

法 的 根 拠

関 連 す る 計 画 等 城陽市梅林推進事業基本構想、梅の郷青谷整備計画

市 長 公 約 等

(市長公約)茶、花き、果樹等の地域特産物を生かした農業振興を図る。

(平成24年度施政方針)青谷梅林は、全国的にも知名度が高く、その振興と発展を図ることが重要であり、良好な梅林の保全と創出のため には、生産梅林の維持・発展が不可欠である。このためには、後継者の育成、荒廃梅林の復興を推進することが極めて重要であり、梅の 郷青谷整備計画に基づき、その取り組みを進める。

事 業 期 間

開始 終期設定(終了予定)

年度

あり なし あり なし

あり なし

市 国 府 民間 その他       ( )

●事業の概要

平成24年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他( )

事 業 主 体

事     業     目    的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)

生産及び観光梅林の活性化を目的に梅林事業推進を図る。

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

梅林復興:荒廃竹林の担い手確保        荒廃竹林のオーナー制度        特定農地貸付法の活用

※ H21年度∼ 梅の郷青谷づくり 梅林部会による荒廃竹林整備 観光梅林:梅まつり実行委員会による梅まつりの安定的な開催

       「城陽市梅の郷青谷整備計画」に基づく散策道や梅林公園整備等を実施        生産から出荷、販売に係る仕組みづくり(法人の設立に向けた取組)

梅林の保全と生産振興を図るための仕組みづくり(生産法人の設立)に向け、梅林所有者、生産農家に対して、梅栽培に係る実態及び意向調査を実施する。

事 業 方 法

これ ま で の 事 業 の 経 緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )

梅林復興

 平成13年2月 第1梅園(A=828㎡)を中中山、中出口に開設  平成17年2月 第2梅園(A=294㎡)を中北堤、中黒土に開設 観光梅林

昭和58年度 梅林振興協議会を設置  平成18年度 梅まつり実行委員会結成  平成21年度 梅の郷青谷づくり事業開始  平成23年度 「城陽市梅の郷青谷整備計画」策定

68

(2)

平成2 4 年度 事業評価シート

NO.2

事業類型区分 1

事 業 名 梅林復興業務 市民サービス(独自)

所 管 部 課 名

部名 課名 係名

市民経済環境部 農政課 農業振興係

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

一般

事業量(活動指標)       (a) 単位 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

梅園復興面積(オーナー梅林) 1,122 1,122 1,122 1,122

梅まつり入り込み客数 17,000 23,000 25,000 28,000

コスト      (b) 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

事 業 費 (A) 21,422 4,439 4,439 4,439

財 源 内 訳

特定財源 14,997 3,839 114 114

般財源

●評価指標

視点 指標名 単位

梅園復興面積(オーナー 梅林)

梅まつり入り込み客数 人

梅園復興面積当たりコス ト

入り込み客数当たりコスト 円

一般財源 6,425 600 4,325 4,325

正規職員数 (人日) 63 63 63 63

正 職 人 件 費 (B) 2,064 1,984 1,984 1,984

総 事 業 費 (A)+(B) 23,486 6,423 6,423 6,423

算式 測定年度 指標値 経年、他市等比較

効 果 (事業が果たし

た効果を示し ます)

23 1,122

平成12年度∼  828㎡ 平成16年度∼ 1,122㎡

23 17,000

平成20年度 23,573人 平成21年度 19,000人 平成22年度 28,000人

効率性

(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)

オーナー梅林事業費÷梅林復興面積 23 95

オーナー梅林経費       利用料収入 平成20年度 103千円   平成20年度 112千円 平成21年度 107千円   平成21年度 116千円 平成22年度 117千円   平成22年度 117千円

梅まつり事業費÷梅まつり入り込み客数 23 35

梅まつり事業費(補助金)600千円 平成20年度 25円

平成21年度 32円 平成22年度 21円

69

(3)

平成2 4 年度 事業評価シート

NO.3

事業類型区分 1

事 業 名 梅林復興業務 市民サービス(独自)

所 管 部 課 名

部名 課名 係名

市民経済環境部 農政課 農業振興係

●今後の方向性(改革・改善方向)

前回 評価時 の改 革改善 案 及 び 2次 評 価 コ メン トに 対 す る こ れ ま で の 取 組 内 容

①緊急雇用創出事業(ふるさと雇用再生特別事業)(重点分野雇用創出事業)を活用して、梅林の復興・梅商品の開発・景観修復等の事業を観光協会に委託して実 施した。

②梅林振興協議会や梅の郷青谷づくり梅林部会と協働で荒廃竹林対策、梅林の復興、苗木の育成事業、担い手育成(団塊の世代の就農促進など)を実施するとと もに、生産振興対策として、梅の生産や収穫等を行う受託組織づくりを検討している。

③梅まつりの住民参加については、自治会や農家組合に呼びかけることにより農家の軒先での生産物(加工品)の直売や会場での委託販売を促進した。

④観光梅林の振興のため「城陽市観光振興計画(梅の郷青谷づくり)」及び「城陽市梅の郷青谷整備計画」を策定し、平成23年度に青谷川沿いの散策道である「松 尾の小道」を整備するなど計画に基づく取り組みを実施した。

事 業 目 的 を 達 成 す る

上 で の 課 題

①平成24年度で緊急雇用創出事業が終了することから、当事業を活用し実施していた梅の郷青谷づくりワークショップの活動の継続方法を検討する必要がある。

②生産振興対策として、梅林振興協議会の活動をより充実する必要がある。

③梅まつりの住民参加については、一定取り組みが進んでいることから、今後は梅まつりの安定的な運営に努める必要がある。

④梅まつり開催期間中は2∼3万人の観梅客が訪れるが、観梅期間だけの賑わいとなっている。

①梅林復興の推進組織を確立するため 竹伐採や開発商品の販売等を行い 自主財源を確保する

●今後の方向性(総合評価)

低い ← 普通 → 高い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 今 後 の 改 革 改 善 案

①梅林復興の推進組織を確立するため、竹伐採や開発商品の販売等を行い、自主財源を確保する。

②生産振興を図る仕組みづくり(生産法人の設立)に向け、梅林振興協議会の活動として生産振興、後継者育成、作業受委託などを展開するとともに、梅林所有 者、生産農家に対して、梅栽培に係る実態及び意向調査を実施する。

③梅まつりの安定的な運営を行うため、梅まつり実行委員会の組織強化(地域参加や観光協会、商工会議所、農協等との連携強化)に努める。

④青谷地域の回遊性の向上を図るため、地域資源を活用し、四季を通じて楽しめる新たな観光ルートとして、天山を巡る新たな散策道の整備により中梅林から市 辺梅林を結ぶルートを創出する。

1 次 評 価 (各部評価)

理由

生産梅林の維持・発展に向けた生産から出荷、販売等に係る仕組みづくり(法人づくり)を進 める。

また、城陽市梅の郷青谷整備計画に基づき、散策道等の整備を進める。

〔事業効率性の位置〕

2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )

コメント

本事業については廃止とするが、課題改善を前提に事業を進める。

なお、事業評価については梅の生産振興事業と、梅の郷青谷づくり事業に分けて実施して いく。

今後の事業評価の実施 次期評価時期 -

事業の経営効率性

拡大・充実

継続 縮小 廃止・休止

拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止

継続 休止 廃止

70

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